にゃんおぺ育児

日々成長していく子供たちとの今を忘れたくないからはじめたブログ。

ちびたん、ひらがなに興味を示す

ちびたん、4歳9カ月。

年中さんくらいだと、すらすらとひらがなが読めたり、数字を数えられたり、そんな年頃かと思います。

お母さんはほぼ放任状態でしまじろうさんとっているけど、ちびがやりたいときにDVDをみたり、ワークをしたり、という環境です。

だからちびたんのひらがな・数字の習得状況は

・自分や家族の名前の読み書きはできる

・20くらいまではなんとなく数えられる
(昔から6は度々無視する。)

という状況です。4月で5歳になったお友達が100まで数えられててあせったわ。

 

そんなちびたんがひらがなに興味を持ち始めました。

寝る前にリクエストされる本はたいてい毎月しまじろうさんから届く絵本なのですが、

『ちゃんとわかるように(文字を指さして)読んで』

『あ、これはおまめの「めー」だね』

『もっとゆっくり読んでよ』

『「え」「ほ」「ん」』(文字を読もうとする)

というようにひらがなを自分で読みたい気持ちが強くなってきたみたいです。

お母さんはまじめに教えようとすると、うまく教えられないのもあり、絶対に怒り出しかねないので、お願いしたときにだけ教えてあげるつもりでいます。

 

そんなちびたんの最近のお気に入りは絵具でお絵かき。

絵画教室は小学生対象が多い印象を受けていたのでまだ早いのかな、なんて思いましたが、4歳児、意外と余裕で上手にお絵描きできるし汚さない。

これからも素敵な制作を楽しんでね。

のびのびと

今年の GW はくまが在宅ワークからの出張だったこともあり、お出かけ計画は一切なしです。

ただーし、大好きな実家(自宅から一時間とちょっと)に帰ってきました。

ちびたんは、いつもぷりぷり怒っているお母さんとは違い、いつも楽しくて優しくてちょいちょいおもちゃ買ってくれる、じい、ばあ & としょ(ひいばあ)がいるので、のびのびと過ごしています。

私自身も叱り役になっても、他の家族がフォローしてくれているのでとっても安心して過ごせています。

普段、一人何役かを担当している状態なので、こういう家族構成が一番良いと再認識しています。

 

はあ、帰りたくな-い。

 

実家では少し自分の時間も作ってもらえているので、地獄だった4月にほとんど手を付けられなかった Data Analysis の勉強をしっかり再開することができました。復帰前にできるだけたくさん勉強します。

 

育休明け一歩前に家族の時間も大切にしたいので、ちびたんとの種まきプロジェクトを開始すべく、お花の種やその他の道具も買いそろえました。

明後日、としょと一緒に種まきをして自宅にもって帰る予定です。

 

はああああ、帰りたくなあああい。

 

くまは向う一か月不在の予定なので、育休が明けるとともに、頭で上手くシミュレーションできない日々が待っています。

 

気合、入れていこう。

うまくいったら夏くらいに花、咲くのかな。

4月22日(よいにゃんにゃんの日)に愛猫が旅立ちました。

FIPの診断を受け一か月も経たない間、小さな命が消えていきました。

最期の最期まで懸命に生きてくれました。

闘病記録もっともっと続く予定だったのに。最後まで一緒に闘ってくれた先生に感謝しています。

短い間だったけれどたくさんの奇跡があり、感謝しきれないくらいです。書けるようになったらちゃんと書いておこうと思います。

 

一週間と少し経ち、悲しみも少しは和らいできましたが、家中のそこかしこにねこちゃんがいた記憶が鮮明に残っていて、やっぱりまだ辛い。そしてひとつひとつ整理するのもまた辛い。

辛くて寂しくて泣いてしまうので、ちびたんにぎゅーっとしてもらいます。

『ママ、お空飛びたい?』

『お空?うーん、そうね、なんで?』

『お空飛んでったらにゃんにゃんに会えるよ』

『そっか、なら飛んでみたいな』

おまめはもちろんのこと、ちびたんにはまだ『死』が何なのかはまだわからないので、それくらいの方が良いな、と思っています。

そして小さいながら気遣ってくれる娘に感謝しています。

 

今でも、猫ちゃんの存在を忘れては、(あ、そうか、もういないんだ。。)と思い出すと涙が溢れてきます。

当たり前のようにそこにいて、だからこうやってじんわりと痛いですね。『死』を理解していないのはお母さんの方かもしれないです。

 

一生懸命に闘ってくれた猫ちゃん、本当にありがとう。

あなたがいて本当に幸せでした。

 

火葬をお願いしたのは、くまの母校の近くでした。

お父さんのことが一番好きだったので、最後に一緒に探検できたのは良かったなあ。

あの日はとても晴れて、たんぽぽがたくさん咲いていてなんだかきれいな日でした。

 

産まれ変わったら、もっともっとおでぶになるくらいたくさん食べて図太く強く生きて欲しいな。

 

少し燃え尽き症候群になっていますが、

(やることちゃんとやるにゃん)

と言われているような気がするので、いや、私は頑張って生きなきゃいけない気がするので、

しっかり生きようと思います。

ちびたん、お小遣いでおもちゃを買う

恐らくトイレシール以降、ちびたんは「できたシール」や「お手伝いシール」をためています。(実際には私が手書きのマークを書いてます。)

一枚30円のお手伝いマークは 1,020円分たまっています。

プリキュアのCMを観ながら、

『ねえ、このシャボン玉のスティック(500円)が欲しいんだけど』

とおねだりしてきたので、

『これならちびのお小遣いで買えるよ』

と返しました。

すると、かぶってたタオルに隠れてめちゃくちゃうれしそうに笑っていました。

 

お母さん、いつもは絶対におもちゃ買わないから本当にうれしいんだろうな。

 

そんなこんなで、昨日の保育園の帰りにおまめをお迎えに行ってから、おもちゃ屋さんに行きました。

もちろん、ちびたんのお財布を持って。

 

おもちゃ屋さんで狙っている『スター☆トゥインクルプリキュア しゃぼんステッキ』を探しますが、プリキュアコーナーにはない。。。あれ。。

お母さんは半分あきらめモードです。

でも流石ちびたん、子供はこういうの探すのが本当にうまい。

レジの手前にしゃぼん玉コーナーがあって、私の手をぐいぐい引っ張っていきます。

『おおおお、これじゃん』

見事、お目当てのしゃぼんステッキを手に取り、レジに向かいました。

 

『その、大きいお金で買えるからやってごらん』

お姉さんとちびたんのムダの多いやりとりのあと、初めて自分のお金を使っておもちゃを購入することができました。

 

まだ時間があったので、おもちゃ屋さんの近くの公園でシャボン玉をして遊びました。

楽しそうに駆け回りながらシャボン玉で遊ぶちびたんでした。

付き合わされてるおまめは、いつのまにやらすーすーと寝息をたてておりましたとさ。

おまめ、11ヶ月に突入

昨日、おまめが11ヶ月になりました。もうすぐ一歳か。

人生喜怒哀楽だな。愛する人(と猫)の数だけ喜怒哀楽。目まぐるしい。。それでもなんでも家族みんなと一緒に過ごしたい。

 

☆体の成長

・たっちをマスターする
なにかにつかまらずにたってはふらふらしながら『やったぞー』と大きな声をあげます。

ふらつきながらそのまま座ることができるようになりました。

・可動域広がる

身長はさほど伸びてはいないのに、食卓テーブルの上のものに手を伸ばして掴めるようになりました。

・テーブルの上を制覇する

食事中にちょっと目を離すと、『ままー大変でんちゃん!』の声、

ベビーチェアから抜け出してテーブルで笑っとるおまめがいました。

おいおい、まじかよ。こんなんなるっけ?と個体差の違いに困惑しております。

 ☆心の成長

・完璧に"後追い" をマスターする

すぐ隣にいないと不安になって泣き出します。お母さんが好きすぎて大変。

甘ったれ坊やです。いつかくそばばあって言われるからいいか。

 

☆離乳食
・5倍がゆ&角切りサイズ

にしたものの、食感がボソボソしてたり小さくできないと「べええ」っと出すようになりました。

・新しい食材に挑戦
保育園の完了食に向けて課題食材を日々アップデートしています。おまめもバリエーション増え濃い味のものは珍しそうに美味しそうに食べます。

・手掴み食べにも挑戦

手で掴めるものは少しお皿に置いてあげて食べる練習をしています。が、お皿もってバシバシしているだけです。

☆乳歯

相変わらず上の歯4本、下のは3本。。

あと一本どこに。。

 

☆好きな遊び

音楽にあわせ楽しそうにてをブンブンしてダンスを踊ります。特にEテレの『わあ~お』が大好きです。音のなるおもちゃがあるので何度も何度もスイッチを押して楽しそうに踊りながらこっちをチラ見。

楽しいね、みてるよ。

一人で立てるようになったので、お母さんのてを握りながら立ち上がってはパチパチを強要したり、自分でパチパチ。いつも笑顔で笑うことが大好きなおまめちゃんです。

☆保育園生活

慣らし保育も後半となり、9時から17時まで過ごしています。朝は眠いこともあり泣いちゃいます。

昨日は初めてちびたんとお迎えに行きました。おまめはねんねしていたので、起きて私の顔を見るやグスングスンと泣き出しましたが、日中は先生とご機嫌に遊んでいるとのことです。

お祓い行こっと

 

前回の病院から6日、どうしても予定あわず、おまめを抱っこし、降園後の腹へりちびたんの手を握り、ねこたまをカゴにいれて動物病院に行ってきました。

トータル2時間、帰ったら37.4度の微熱がでて体が震えました。そら疲れるわ!お祓いいこ。

 

ねこたまの行く末を考えて絶望の日々でしたが、落ちたら上がるのみです。まだねこたまが頑張って生きているのでお母さん、泣いてたらだめだ、一生懸命生かしてあげよう、「お母さん、もういいよ」の瞬間までは。

遅く帰ってきたくまにそんな話をしたらまた目を赤くしていました。くまがなくと冷静になれます。

ぬおおお、だから気合いじゃあ!

 

と回復しました。

 

ねこたまの記事、書くかどうか迷ったけど、あなたの記録も残してあげたいから、99%は悲しい結果の記録になる覚悟で少しずつでも書いておこうと思います。

 

検査をお願いした少し大きめの動物病院から近所の落ち着く動物病院でFIPの対処療法を行うことにしました。

闘病6日目(FIP確定してからの日数)

-診療-

・胸水は思った程溜まっていない。

・息も落ち着いている。

・心臓が年齢の割に大きめで心疾患の疑いがある。今後時期をみて血液検査を行うとのこと。

・高カロリーなA/D缶を与えているため下痢っぽいのでお腹の薬も処方してもらうことになる。

-投与-

インターフェロン

・錠剤(ステロイド、利尿作用を促すやつ、心臓の薬、下痢止めの薬)を処方してもらう

-最近のご飯-

・A/D缶 1缶(約180カロリー)を強制給餌

※下痢がひどくなるようならリキッド状の栄養食を与えようとのこと。

 

FIPの対処療法について、WEB上ではデメリットが多くみられ、効かないのであれば薬全部止めようかと思ってましたが、

「例え9割が亡くなってしまうかもしれないけど、インターフェロンを今止めてしまえば助かる希望も無くなっちゃうよ」と先生に言われ、

私は専門知識全くないから今できること、先生の話を聞いてねこたまを助けてあげることをしようと決めました。

 

餌も自分では全く食べれないねこたま

 

今はねこたまの体力勝負なので、強制給餌で無理やり食べさせています。ごめんな。と言いながら。

でも朝起きて、おいで~ご飯だよ~というとグルグル言うねこたま

そうだよね、元気になったらもっと美味しいもの食べような。

 

薬も強制給餌もいろいろな意見があると思います。私も申し訳ないと思うときもあります。

でも、もしかしたら、もしかしたらという思いで今は出来る限りのことをしてあげようと思います。

 

そして、2時間もブーブー言いながら一緒にいてくれたちびたん、おまめ、すごいね!ありがとう。

ちびたんが荒れている・お母さんが荒れている

天使なんじゃないのかよ。

 

最近ちびたんが荒れています。

おまめとねこたまの看病に時間を割いていたので、ちびたんとの時間が少ないからもあるとは思いますが、成長のせいでもあると感じています。

大分お姉さんになってきたと安堵する反面、「今までできてたのにどうして?」という親の苛立ちが原因であることもわかっています。

何にイライラするのかを整理してみたいと思います。

 ご機嫌のときの4歳児の行動
  • 自分でできることは自分で
  • 家族にやさしい(特におまめ)
  • 優しい言葉をかける
  • すぐに言うことを聞く
イライラする4歳児の行動
  • 集中しすぎる
  • 話を聞かない
  • なぜ叱られている・怒られているかわからない
  • すぐにへそをまげる
  • 言葉が達者
  • 甘えたいときに不機嫌になる
  • おまめに当たる(いきなりボコっとたたいたりする)
  • 約束を守らない(OO時までにOOする・しても良い等)
  • 自分のやりたいことができないと泣く・怒る

そう、最近までは(といっても短い間ですが)ただのご機嫌4歳児だったのが、最近はイライラする4歳児の行動が目立ってきました。

特に、言葉が達者なのにこちらの話を全く理解できていないときの絶望。

そして、今までは結構話を聞き入れてくれていたのが、自我を全く抑制できない状態でとげのある言葉を刺してくる。

イヤイヤ期の最強版。

 

それでも、そんな4歳児に一番効くのはたっぷりの愛らしく、爆発したいところを我慢してハグしてあげると妙に落ち着きます。

最近はいろいろあってそんな余裕がなかったので、ちゃんと支えてあげないとだめだなと再認識しております。