にゃんおぺ育児

日々成長していく子供たちとの今を忘れたくないからはじめたブログ。

くま、会社に

くまさん、再就職して今日から新しい会社で再スタートです。

昨日まで半日は寝て過ごしてたのに大丈夫かよ、と心配しております。

 

コロナが始まるくらいから不調が見つかり、前の会社を辞めて、再就職。

まだ休んでいればいいのに、と思うのですが、会社通いを始めるそうです。

 

これまで一切育児に関わってこなかったので、退職中の間はその辺りのことには期待することもできませんでしたが、

帰ってきたちびたんやおまめと5分でも10分でも話をするようになってきていたので、ようやく家族っぽいなあ、なんて感じていました。

 

復帰できるまで回復したのは本当に喜ばしいのですが、

またバランスを崩さないようにと願うばかりです。

 

 

 

ちびたんとプールに

ちびたん、小2身長 120 + カナヅチ。

 

泳げないちびたんに、学校のプールの様子を尋ねると、

「泳げる人は勝手に泳ぐし泳げない人は勝手にしてる」的なことを聞きました。

 

お母さんは兄妹で水泳に通っていたこともあり、気づいた時には泳げていました。

くまさんは、水泳に通うことも親から教わることもなかったので、泳げません。

 

スクールに通わせるか親が教えてあげなければ泳げないのか、とふと思い、暖かくなってきたし、習い事のない日曜日にはちびたんと区民プールに行こうと決心。

水着とか必要な物を用意して昨日がプール初日でした。


教え方の事前リサーチでは、水なれから始めましょうということだったので、お母さんの目標としては、プールの時間が終わるまでには顔をつけられるようになることと決め、ちびたんにもなんとなくインプットしておきました。

 

 

ちびたん、小2にしては背丈があるので、0.5 M のおこちゃま用ゾーンでは大分大物感がでていました。

それでも、久しぶりのプールに最初は緊張していました。

 

おこちゃまゾーンにはもちろんその他にもまだ一人では泳げない子たち(大小さまざま)が集まってきて、パパやママに教わっていたり、自由に過ごしています。

 

ちびくらいの身長になると、自分で体を浮かせるのも結構難しいとことを知りました。段々と慣れてきたちびたんは、次第にビート板を使って一生懸命バタ足泳ぎをしたり、お腹につける浮き輪をもってきてつけてもらったりと、積極的に頑張っていました。

 

そう、ちびたんというと何に対しても「他の子みたいにやってみたい」という思いが強いので、すぐに恐怖を克服していきます。

 

普通の 25M プールの水が低め (0.9 M) になるという放送が入ったので、25 M プールに移って練習もしました。

 

途中、ちびがおもむろに鼻をつまんで、ぶくぶくっと顔をつけ始めました。

おかあ「え、なんで顔つけたの?すごくない?」と聞くと

おちび「だって最後にやるの嫌だったんだもん」とのこと。

 

じゃあ、お母さんがグー・チョキ・パーどれを出してるか当ててみて?と乗せると、嬉しそうに顔つけ遊びを楽しんでくれました。

 

時間の最後になると、あっちまで泳いでみるとまだ沈んでしまうバタ足で一生懸命 25M プールを泳ぐ練習をしていました。

 

ちびたん、またママと行きたいな。

 

これからどうやって練習するのが良いのかわかりませんが、プールが楽しいと思ってもらえたのでいいスタートがきれたな、と感じます。

 

お母さんは、翌日の月曜日は体がバキバキ痛い感じですが(昔ちびと通ったベビースイミングをやめた理由がプール後の疲労感だったことを思い出します。)、久しぶの全身運動ですこし肩こりが軽くなった気がします。

 

ポケモンメザスタの遊び方をおまめに教えているちびたん

 

最近のちびたん

ちびたん2年生

一年前、いえ、数か月前に比べ、お互いに気持ち良く朝の「いってきます」「いってらっしゃい」ができるようになったように思います。

 

なんせ、春休み前には、登校しているお友達のママに相談して一週間だけちびだけで登校させてもらって、遅刻したときの気分を味あわせてやろうか、と考えるくらい、毎日お友達を待たせてしまうことに問題意識を感じていたほどですから。

 

最近は朝の支度が遅くてお友達との約束時間に遅れるということが大分減ったように感じます。というか、私自身が怒りながらちびたんを送り出すということをほぼしなくなっていると気づきました。

 

2年生になって時間の感覚が身についてきたり、朝の支度がわかるようになったのかもしれません。

 

学童では一人帰りをするようになったので、前よりもしっかり者さんになったのかもしれません。

 

お母さんの変化としては、「もう一年生なんだから」と無理に自立させようと必死だったのが、今ではまだまだ助けてあげよう、と思えるようになったことです。

 

今は、過保護にならない程度に手伝ってあげたらそれでいい。

何よりも、「いってらっしゃい」とにっこり笑うと、かわいい声で「いってきます」とニコニコして元気に家を出るちびたんをみれるのが最高です。

 

生まれてきてくれてありがとうの日

5月18日はおまめの4歳の誕生日でした。

 

お母さんは午後休をとってプレゼントを買い、おまめにケーキを一緒に買いたいとお願いされていたので、3時ごろおまめをお迎えにいきました。

保育園ではお昼に放送が流れてみんなでお祝いしてくれたらしく、おまめを迎えにいくと、「まめちゃん、おめでとー」と色々な先生に声をかけてもらいました。

あったかにゃん。

 

ちびたんは学校から直接かえってきてもらっていたので、3人でケーキ屋さんにいき、チョコレートケーキを買ってきました。

本当はくまさんの形のケーキが良かったのですが、置いてなかったので別のケーキにしましたが、おまめはあまり気にしていないようでした。

それよりも、ロウソク(無料でつけられるやつ)が欲しいんだと泣き喚いていました。

「まめ、ロウソクはつけてもらったから大丈夫だよ。」と見せてあげるとようやく安心していました。

 

夕飯は家族4人でスシローに食べに行き、お家でチョコレートケーキを食べてお祝いをしました。

 

おまめとちびたんはプレゼントのリバイスドライバーを取り合って遊んでいました。

 

ちびたんは学童で作ったピカチューのアイロンビーズをプレゼントにするんだといってこんなお手紙も書いてくれていました。

誕生日には愛があふれています。

 

 

大相撲を観にいった

先週の金曜日に大相撲を観戦しにいきました。

平日ということもあり、一階ます席以外は空席が目立ちました。

我ら家族、ちびたん、おまめ、ばあ(私の母)は2階席で観戦です。私以外は初観戦でした。

私達の後ろの席は全部空席だったので、飽きたこどもがうろちょろするのに役立ちました。

 

そう、幕内力士の土俵入り前に会場に到着、生で見る相撲は大人には面白いのですがこども達ははやめに飽きモードです。

3歳児おまめの方は割と一緒に楽しんでいましたが、小2ちびたは3取組くらいみて「まだ終わらないの?」と問いかけてきました。

こうやってお母さんから巣立つのね。。

 

だもんで売店でソフトクリーム、あんぱん、しゅうまい、焼き鳥を買ってモグモグしながら楽しみました。

ばあはそんな私達3人を横目に、動画撮ったりしながら初観戦を楽しんでくれていました。

あとでじい(私の父)に感想を話す姿が目に浮かびます。

 

実はおまめが珍しく一箱の焼き鳥をかけて怒り狂うという一悶着があり、全部取られたちびたんにお土産屋さんで夕飯用の焼き鳥を買って帰りました。

 

ばあとはほんの少ししか一緒に入れず、ほんの少し寂しくなる我ら3人分ですが、楽しい時間でした。

 

残念ながらの雨。

親骨が折れてたオンボロがさで雨粒の音遊び

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ことしのゴールデンウイーク

2日と6日にお休みを取らなかったので、憲法記念日からはお家に戻ってきて過ごしました。

 

憲法記念日 

何の予定も立てていなかったので、「上野動物園いこ。」と思い立ってちびまめとサンドイッチを連れわくわくしながら出発しましたが、入場整理券を事前に予約しなければいけないことを到着して確認しました。ガーン

 

完全にお母さんの事前確認漏れなのに、

張り切って電車でやってきたのに、

子供たちは嫌な顔一つせずにいてくれます。

 

めげずにしながわ水族館に目的地を変更し、イルカショーや真珠採取体験などを楽しんで帰ってきました。

動物園の前で小枝を集めてチケット売りをするちびたん


みどりの日

また予定がないみどりの日は近所の公園をのんびりお散歩しました。

池には大きなオタマジャクシがたくさん。う。ウシガエルとかなのかな。。大きすぎて怖かったです。

みんなきっと少し遠くまで旅行にいってるんでしょうか。いつもよりも人の少ない公園を大満喫しました。

おまめとちびたんは岩から岩へとジャンプしながら、リュウソウジャー(最近見てる)に変身したつもりで何かと戦っていました。

おまめは一人で変身遊びをしているときは
「あか、あか、きいろ、じゃちーん」となんかのパーツが腕や足にくっついていくシーンを声で表現します。かわいい。

午後には今まで遊んだことのない公園にもいってアスレチックで遊びました。
二人ともめいっぱい遊んだので、気づくと手には豆、足は靴ずれ。

 

おまめによると、「はちさんおしっこしたいんだって」とのことです。

こどもの日

最後の祝日ももちろん予定はなく。。二人のリクエストに応えて前日にいったアスレチックの公園ともうひとつ遊んだことがなかった公園にいってきました。

私たち、区内の公園マスターになれそうです。

もうすぐ3人一緒では乗れなくなるであろう電動自転車に乗って、3人で自由にお出かけするのが大好きです。

午後はちびたんリクエストのパズルをした後、絵具でお絵描きをして遊びました。

ちびたんは我が家の自由遊びリーダーです。

かしわ餅も食べて、やっぱり喧嘩してお母さんが怒って。。と女神のようにはなれてはいませんが、楽しかったなあ。

 

のんびり過ごしたお休みですが、今度の連休は何か企画しよ。

 

じてんしゃにのれたよ

今月、もうまもなく4歳の誕生日を迎えるおまめ、GW にはじめてペダル付きの自転車をはじめました。

 

最初の連休は実家に帰り、土曜日に緑豊かな公園に遊びに行きました。

おまめとちびたんはタンポポの綿毛に夢中です。

 

半年くらい前に買ってもらった黄色い自転車にタンポポを飾っているおまめ。

すぐに「できないー」って泣きついてくるかと思いましたが、

ペダルなしの黄色自転車で一生懸命練習しました。


日頃からストライダーもどきで遊んでいるおまめは、とても飲み込みが早く、

一日目、すぐにペダルをこいでバランスがとれるようになりました。

最初のスタートでよろけるため、お母さんが補助をしておしてあげていたので、初日に腰が砕けました。

 

二日目、両足で地面を「いち、に、さーん」で蹴とばすんだよ、と教えてあげると、

「いち、に、さーん」と大きな掛け声をかけながら自分の力でスタートできるようになりました。

この日、ブレーキも覚えたおまめに、「よくできるようになったね!」とハイタッチすると「このちからはすごいからつかうんだよ」とブレーキのすごさに感動した様子でした。

いちいち表現がかわいい3歳児さんです。

 

というわけで、自転車の練習二日目にして、広さ 800 M トラックくらいある公園の歩道を一人で爆走する小さなおまめがおりました。

成長のはやさよ。